ドラゴンクエストⅩ日記 ~職業クエスト(戦士・僧侶・魔法使い~
こんばんは。
今回から各職業の職業クエストを進めていきます!
戦士
まずは戦士から。

クエスト内容は全部あそこ行ってこい→敵倒すの繰り返し。
とある人物の過去の記憶を見せられて、プレイヤーは魔物を倒すことに。
しかし、魔物を倒したはずなのにNPCからはさも『人を殺したかのような』発言に「なんだこれは…?」となり、進めるごとにプレイヤーからは魔物に見えていただけで本当は人を殺していた、しかもこれはアガペイの過去の記憶の追体験だったということが明らかに。
そして終盤は狂戦士となったレギオンは今も生きているから倒してくれ、最後には闇の狂戦士を倒しなさい。
遠慮なく討伐していた魔物が実は人だったという演出自体は良かったんですが、
・そもそもレギオンが誰?なんであんな横暴なの?
・なんでレギオンは闇堕ちしてしまったの?
・なんでアガペイは見た目が一気に老けてしまったの?
・最後に戦った主人公の闇って何?そんな主人公が力(強さ)を求める描写あったっけ?
などなど、なんかよくわからないまま終わってしまいました。
進み方もここ行って来い→記憶見る→ボス倒すの一辺倒で初期職だしこの辺は仕方ないのかな、となると他の初期職も同じような感じなんだろうなという感覚を掴み次の職業クエストへ。
僧侶

流れとしては僧侶の師匠の息子がとある集落に暮らしていて、その息子と別のもう1人が300年前大量の死者を出した病気にかかってしまい、このままだともっとたくさんの死者が出てしまう。
治すには僧侶たちが崇めている特別な木の素材で作られた像を素材としてお香にするしかない。
その素材は既に絶滅しているため他に方法がない状況だが、僧侶側は「そんなこと神に背くこと出来るわけない」と他の策を練るも、解決策が他にない。
『神への信仰よりも1人の命を救うべきだ』とプレイヤーはその像を持ち出して病を治し、僧侶たちは人を救うのが僧侶の役目だと改心する…
これが1人の命を助けるためだけに行う行為ならまだプレイヤー側にも葛藤の余地はあったでしょうが、このままでは大量の死者を生みかねない病気な訳で、そりゃプレイヤーは命を優先するよな…と。
誰でも思いつきそうな展開、ありふれたストーリー。
面白さことあまり感じなかったですけど、奇をてらうよりはちゃんと『僧侶』という職業の使命を全うする内容でこういうのでいいんだよという感じでした。
魔法使い
Lv30以上の魔法使いがとある宿に泊まると変な声が聞こえる。
それは別の土地にいるリュナンという魔法使いが『シーバの鏡』という鏡を通じて実力のある魔法使いとの対話を試みていた。
主人公はそれに応じ、リュナンの頼みを聞いていく…

イオでトドメさせとかヒャドでトドメさせっていうお使いはちょっと面倒でしたし、こちらもやはり例に漏れず初期職らしくとてもオチがわかりやすい単調な内容でしたが、戦士や僧侶よりも全然好きでした。
自分が子供の頃なら「えええええ!?そうだったのー!?」っていう演出は良かった。
戦士のゾクッとするのとは違ってそういうことだったのか!という驚き。
それよりも1番腹が立ったのは次回予告。
これまで魔法戦士、戦士、僧侶と職業クエストをやってきて、クエスト1つクリアする毎に「次回予告」を見るかどうかを選ぶことができ、最初は見たんですけどワクワクが減ってしまうな、と感じて魔法戦士の2話かな?以降は一切見ないで進めてきたんです。
しかしこの魔法使いの職業クエスト、強制で次回予告を見せられるという何のために他の職業クエストで見る見ない選べるのか意味がわからない仕様でした。
なのでその間は目瞑ってイヤホン外して次回予告は見ないようにしました。
これがこの先の職業クエストでもあるかどうかで個人的な評価は変わるかな…
それから気になったのがこれ。

↑職業クエスト受注前 ↓職業クエスト受注中

「夜中に謎の声が聞こえるって苦情があって困ってる!」
「最近声が聞こえるって苦情なくなった!^o^」
これを宿屋の店主が職業クエストの5回分繰り返してるの馬鹿みたいでした。
それからもう1個。

職業クエストの道中で行かなければいけない場所がカミハムルイのストーリーで行かなければいけない場所で、ムービーが始まってしまいました。
本編はクエスト受注形式ではなくその場所に行けば勝手に進行してしまうみたいなのでどうしようもなかったですね。
場所間違えてその前のストーリーを先に見てしまっていた私が悪いんですが。
ということで初期職3つでした。
休みの日にまとめて進めようと思ってたのに他のゲームもやってると普通に1日1職業すら行けなくて本編進められるのは来月とかになってそうです。
それでは。

